アーサナ

アーサナとはサンスクリット語でポーズのこと。
ポーズをとることにより必要な筋力と柔軟性をつくります。
ヨガは体が柔らかい人がやるものというイメージもあるようですが、柔らかくすることが目的ではないし、痩せることが目的でもありません。
生活をしていくうえで最低限必要な柔軟性はつけていきたいし、生活するのに苦のない身体作りは必要だと思うので、その結果ムダなものが落ちて痩せる人もいるし、柔らかくなる人もいると思います。

私が一番アーサナで重視したいのは筋力です。
普段の生活って、けっこう使う筋肉が偏りがちです。
使う筋肉が偏るという事は使わない筋肉もあるという事。
そうすると使わない筋肉はどんどん動かなくなってしまいます。
それは何かあった時に怪我のリスクも高まるということ。

いろいろなポーズをとることで普段使わないような筋肉まで使い、しなやかな身体へ導きます。

 

プラーナヤーマ

プラーナヤーマとは呼吸法のことです。

プラーナ = 生命エネルギー
アーヤーマ = 制御
つまり体のエネルギーを制御し、調整していくものになります。
調気法とも言われ、自律神経を整えるのにとても有効な手法です。

Inti Yogaでは自身の呼吸を観察し、普段どんな呼吸をしているのか、そしてその呼吸を意図的にコントロールして体がどう変化していくかということを実践を通して学んでいきます。

初心者向けの安全な呼吸法ですのでご自宅でのセルフケアにもご活躍いただけるかと思います。

 

有の瞑想

瞑想にはたくさんのやり方がありますが、大きく2つに分けると心の動きを止めていく”無の瞑想”と心を変えていく”有の瞑想”があります。

心を制御する無の瞑想に対して、有の瞑想では心がどのように動きどのような行動や言動となっているのかを見ていくことにより、心の整理を行います。

◽️有の瞑想講座

 

講座の詳細、またはお申し込みやお問い合わせはこちらのページから

有の瞑想考案者:吉田香代子先生

 

セラピカルヨガ

休息していますか?

休息というと本や雑誌を読んでいる時間や映画やテレビなど、好きなことをしている時間を休息ととらえている人が多いのではないでしょうか。

しかしそれは本当に”休息”になっているでしょうか。

セラピカルヨガでは身体のゼロポジションを作り、肉体からの信号をオフにすることで身体を休め、脳を解放します。
ヨガではシャバーサナという仰向けでリラックスするアーサナ(ポーズ)があります。ヨガのアーサナの中で最も難しいとされるものです。
それはリラックスできていると思っても実は筋肉が働いている状態のままだったりするからです。
そんな時は脳も働いている状態。

それらを外部から調整して心にアプローチしていくのがセラピカルヨガです。

頭が痛い時、なかなか寝付けない時、現状あるさまざまな不調がその大元の原因にストレスがあったりします。

そんな様々な不調にセラピカルヨガを。
ココロとカラダに休息を。

 

セラピカルヨガ考案者:吉田香代子先生(公式サイト