無常の愛
私は自然が好き。
だからこの地球に対して、山に対して、海に対して、自然に対して愛を注いでいるつもりである。
見返りを求めず、ただ素直に愛を注いでいるつもりです。
でもそれは人になるとそうはいかない気持ちになることがあります。
どうしてみなこれを使うのだろう?
どうしてこれで代用しないのだろう?
私が大切に思っていることをしない人に対して同じ気持ちを求めてしまう自分がいるのです。
人には人のタイミングがある。
生きながら学び、その学びの段階によって気づけること、気づけないことがたくさんあります。
だから隣の人に同じことを求めるのではなく、
ただ今の自分に向き合い、今自分が何を思うのか、どう行動するのか。
ただそれだけなんですよね。
自分に必要な学びを得ていくことこそが今自分にすべきこと。
改めてそう感じた今日このごろ。